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オーナーシェフ日記

『昔はコックは包丁1本で仕事できたのに今はパソコンもしなあかん!大変やわ~』 なんて言っていましたが、だんだんパソコン作業にも慣れてきました。
ノートPCを使ってできるだけ更新しますので、また気づいたことは、メールをください。

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掛け軸

お茶のお稽古にいくと掛け軸には「関南北東西有活路」とあり先生が解説をされました。「難関を越えた時に始めて東西南北世界が広がりそこに活路を見いだすことができる」と言う意味で大徳寺の住職の直筆でいつもこの時期に掲げているとの事。新入生・新規採用された方などのエールの言葉です。しかし今年は大震災での被災者に心を込めてという意味もありますとも。床の間にはお薄が供えられて置いてありました。亡くなられた方へのご冥福も込める意味ですとも言われました。お稽古の中にも意味深い掛け軸でした。

天の橋立

昨年実施をした「亀岡料飲連合会創立75周年」式典の打ち上げとして,バスでの半日旅行を約30人の仲間と行ってきました。震災に配慮して「反省会」という名前に変え、また義援金を募り一刻も早い復興もみんなで念じました。天の橋立では季節はずれの雪が舞う真冬の気候で、観光客も少なく展望台も上がらずにおみやげもそこそこにして、ホテルの大浴場でみんな裸のつきあい。その後のカニ三昧の料理にお酒で交流を温めました。女性の方々も多く参加をしていい反省会が持てました。
これからしばらくはお祝い事やイベント事などは自粛になりそうです。いま日本のピンチの時こそ政治家がリーダーシップを取り正しい采配を求められるところです。

大地震・大津波

まるで映画のシーンを見ている様なショッキングな映像が次々と流れています。世界史上最大とも言われ、ますます被害は深刻になっています。私も知り合いがおり心配しています。われわれが今できることは義援金と出来るだけの節電とこれからの危機管理対策です。夜寝るときや長時間使わないコンセントは抜きましょうというチェーンメールが回ってきました。一刻も早い救出と復興を願っています。

上田正昭先生

亀岡経済同友会での例会で「上田正昭先生」の講演がありました。先生は亀岡名誉市民でもあり高齢にもかかわらずまだまだお元気で時にはユーモアを交えわかりやすく専門の歴史を切り口に「まことの観光とは何か」というテーマで話されました。明智光秀はなぜ信長を討ったのか。また石田梅岩の思想は今の時代だからこそ必要である。また教育問題では教育基本法に愛国心を盛り込むなら国を愛するに値する国作りも必要であるとも力説されました。日々勉強する大切さを改めて実感させられました。

森の大切さ

「京・来てみて丹波の会」という口丹波での観光や周遊を目的とした会で「森の大切さ」の講演を聞きました。われわれは簡単に異常気象だとか今年は暑いや寒いなどと口にします。しかしそれ以上に森で生活をしている獣肉にとって森が荒れることは餌がなく里に下りてくるという話や、また折角 鹿などを狩猟したにもかかわらず処理の仕方がまずいために臭みが残ったり料理に影響が出るという話もされました。KBSとタイアップして今「鹿肉カレー」なども宣伝しています。生物がお互いバランスよく共存出来たら最高ですが、しかし気象の問題は今生き物の生態にとっても大きなテーマになって来ています。

地域福祉の集い

亀岡市内の「亀岡地区西部地域」で高齢者で一人住まいの方が約200人おられます。その方々を対象に「福祉の集い」が行われました。自治会と民生委員のお世話役で70人近くの人が「きみまろビデオ」「昼食会」「ビンゴゲーム」で楽しんでもらえました。高齢者の方々ですので、その会場まで来られるのかまた無事家まで帰れるのかなど気も使います。ささいな事業ごとですがそれによりお互いが元気を頂き、情報交換の場になればと感じました。

生活衛生指導センター30周年

われわれの日常生活密着する「サービス業・飲食業・販売業など16団体で構成する生活衛生の指導センター」の創立30周年が京都市内ブライトンホテルであり「中華料理役員」として参加をしてきました。山田知事・門川市長・伊吹衆議院のあとこの会を発足された野中広務元官房長官の祝辞がありました。選挙が近いこともあり府議の先生また京都市議の先生も来賓で多数参加をされ式典のあと立食パーティでそれぞれの業界の方々と交流を深めました。

民主党

民主党が政権を取り、その後総理も替わり、また今回の小沢騒動です。毎日の生活を必死でこなしている庶民からすると別世界で茶番劇をしている様です。何年か前から「マニフェスト選挙」というルールになりましたがそれが足かせになっている場合もあります。もっと大局を見て日本国民にとってまた税金・予算をどう使ったら費用対効果があるのか、今までの施策をどう検証するのかあたりをマスコミも報道して欲しいと思います。

若木の家

亀岡市の建物で「若木の家」というのがあり青少年が宿泊などできます。剣道の稽古を終えてそこで宿泊されるグループから依頼があり調理場を使って「出張料理」を作りました。20人の夕食の「エビチリ・蒸し物・スープ・揚げ物・チャーハン・ゴマダンゴ」という献立を火力がたくさんある設備ですので短時間で仕上げました。当店からも近いので準備や移動もスムーズに運び、また料理スタートという時間は娘にもてつだってもらい順調に仕事が進みましたした。さすが剣道をされているグループで私が料理を終えて帰ろうとすると少年剣士みんな勢ぞろいをして「今日は美味しい料理を有り難うございました」と挨拶され感激しました。楽しい一日でした。

送別会

昨日京都市内の女子高校・大学での寮生活を「退寮」される方々の送別会がその寮での食堂であり当店が指名をされ出張料理をしました。調理場も貸してもらうのでよりていねいに使い火力は当店より弱かったですが何度かに分けて鍋を振りました。スタッフは若い見習やパートスタッフまたホール係は娘とその友人に甥がかいがいしく働いてくれました。パーテイ終了後に「料理説明と自己紹介」をと言われましたので整列をしてお礼を述べました。お食事をして頂いた約50人が寮生活や中華料理をいい思い出にして頂いたらさいわいです。