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オーナーシェフ日記

『昔はコックは包丁1本で仕事できたのに今はパソコンもしなあかん!大変やわ~』 なんて言っていましたが、だんだんパソコン作業にも慣れてきました。
ノートPCを使ってできるだけ更新しますので、また気づいたことは、メールをください。

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最近のテレビ事情に思う

私が小学校入学の頃 我が家にテレビが入り家族で食い入るように見ました。アメリカからのドラマが多く「拳銃無宿・ベンケーシー・奥様は魔女・逃亡者・ルーシーショー・コンバット」等々数え上げたらきりがありません。その後時代は進みカラーテレビになり日本の番組でもクイズ番組やドラマなど為になる情報も多かったように記憶しています。「アップダウンクイズ・クイズタイムショック・クイズダービー」等ハラハラドキドキ感もありましたね。11PMでは毎日司会者が代わりテーマもお笑い・お色気・教養・趣味等楽しめました。ある時「女性がおっぱいを出して水を張ったボウルにそのおっぱいを沈め 何リットルこぼれるのか競う」というコーナーがありました。その時司会者の藤本義一さんが放った一言「これでどこが面白いのかよくわからん」というのを覚えています。今まさしくテレビ界ではスタジオでのトーク番組花盛りで「どこが面白いのかよくわからん」というのが私の感覚です。自分たちでゲラゲラ笑い我々が居酒屋で世間話のノリですね。昨今のフジテレビ問題やまた「カラスを食べる」問題など情けない業界になりました。しっかりせんかい。

大相撲春場所の感想

元大関の高安の悲願の賜杯がまたしても手にすることが出来ませんでした。今までは本割でよく負けて涙を飲みましたが 今回はそれも今まで苦渋をなめてきた阿炎に勝って決定戦にまで持っていきましたね。10日目に勝ったとはいえやはり現在の地力は大の里が上ですね。なんといっても14日目の美ノ海の負けが致命傷でした。35歳という年齢を考えると今回がラストチャンスかなとも考え 何とかご褒美をとも思ってました。さて夏場所の番付予想では珍しく新聞3紙とも違いますね。関脇高安は一緒の予想ですが関脇・小結に張り出しをつけるかどうかの判断ですね。折角9勝もした若元春も西から東の筆頭では可哀そうに思います。次の大関候補の大栄翔にも期待ですね。さらに三賞では敢闘賞に玉鷲もと思いました。殊勲賞はなぜ高安が優勝の条件付きなのか。現在の横綱と大関に全勝なのにそれ以上何を求めるのか選考委員の人たちの目を疑います。何はともあれ五月まで また相撲ロスの期間です。

関西万博開幕まで1カ月

私が京都市内で中華料理店の見習いの時「大阪万博」が開催され それはそれはもうよく行ったものです。巷では「こんにちわ。こんにちわ。世界の国から、、、1970年のこんにちわ、、、」と三波春夫の歌で盛り上がっていました。いつも阪急電車で行き万博会場の西口ゲート前に着くと目の前が大きな会場で 太陽の塔がお出迎え。すぐさま入場券を買いお目当てのパビリオン巡りをしました。連日4万人の入場者数で秋の閉幕近くにもなると なんと6万もの入場者数で世の中が夢と希望に満ち溢れていた時代でもありましたね。「月の石」を見たときは 警備員が立ち止まらずに進行してくださいと誘導があり混雑する中「ただの石と変わらんな」と友人といいながら見ました。今の時代と違い世界各地の情報もなく その国のパビリオンに入った瞬間感動で旅行に行った気分で その国の文化に引き込まれたものでした。真夏には長い行列を並び世界からは「なんと日本人は整然と並び我慢と規律いい民族だ」と称賛された報道も覚えています。さていよいよ大阪夢州で行われる「大阪・関西万博」まであと1カ月になりました。前売り入場券がなかなか目標に届かず盛り上がりに欠けるとの報道です。9月には某団体で行く予定ですが それまでには家族が行くとの事です。時代は違いますが 感動をもらえて次の世代につなげていきたいものです。

中華料理業界の研修会

全国中華料理組合はまだ未加入の県もありますが(近隣では滋賀や和歌山など)全校ネットワーク組織で秋には全国大会もあります。また毎年2月には全国を3分割しての西部地区だけ(西は兵庫や四国から北は富山・東は愛知県まで)の役員研修会が今回は名古屋市で行われ京都の役員として参加してきました。今回も3部構成で1部は「料理の研修」でイタリア料理シェフがミートソースを湯がいたラーメンに混ぜる。また焼いたピザの上に酢豚やエビチリを乗せて提供するなどの創作料理のヒントを頂きました。2部の「経営学」では売り上げアップに繋がるためにはお客様がご来店されて食べたくなるようなメニュー・ポップ・導線などの具体例の講話です。3部の懇親会では広東料理での懇親会と料理の勉強です。心配されていた雪の影響もなくたくさんの役員が参加され情報交換もでき有意義な時間でした。当店でも開店からの人気メニューは味を変えずに安定化を追求し、創作料理ではフランス料理でよく使うムール貝を取り入れたり北京ダックの代わりに北京チキンなどを考案していますが 今回またヒントになることも有りさらに試作してみます。料理の道は険しく終着点が無いのでいつまでも勉強です。また皆さんからもヒントやコメントなどもお願いします。

堺市への研修

亀岡商工会議所と亀岡市観光協会共催で大阪府堺市まで先進地視察研修旅行に30人以上の方々とバスチャーターで行ってきました。「緑のミュージアムハーベストの丘・堺伝匠館・文化資料館」と盛りだくさんの行程でした。「全国都市緑化フェア」が亀岡含め2市1町で行われることも有り これからのまちづくりのヒントももらいました。また刃物でも有名なので 中華包丁も購入し、文化資料館も亀岡での違いも見て参考になりました。これらから近い将来亀岡も来訪者に喜んでもらえる様な街づくりの指針になると思います。

陥没事故に思う

埼玉県八潮市の陥没事故に心を痛めています。何も落ち度のないトラックの運転手が左折時に突然の道路陥没により大きな災難に会いました。その後も救出作業が長引き心配されますが、なぜそうなったのか。事故後の対応をもっと迅速にできなかったのか。全国各地でもありうるのか。また、生活にも影響のフォロウなどは。知事や総理の迅速な対応を望むところです。

横綱昇進のもやもやが解けました

初場所が終わり逆転優勝をした豊青龍が第74代横綱昇進しました。相撲ファンからは疑問視する声も多くあり もう一場所見て優勝又は準ずる成績ならすっきりするのにとも思いますが(私もそうでした)それにはあの北尾事件(のちの第60代横綱双羽黒)が大きく関わっています。一度も優勝することなく準優勝が続き年齢も若く大型力士として将来有望だったのですが 暴力事件で廃業した不名誉な横綱でした。そこから厳格化され一時期ははっきりと2場所優勝が絶対条件でした。そのあおりを受けてあの大横綱貴乃花も14勝(優)・13勝(同点準)12勝(準)とさらには13勝(優)・12勝(準)で2回も見送り。魁皇や貴景勝も厳しい条件で泣きました。今回の様に直近3場所で8勝・13勝(準)・12勝(優)で前半に平幕3敗では大甘昇進。100周年で秋には欧訪問の秋巡業や照ノ富士引退という事もあるでしょう。しかしかっては47代柏戸は10勝・11勝・12勝(準)や51代玉ノ海は13勝(優)10勝・13勝(準)で昇進したことも有りました。その後どちらも名横綱になりましたが柏戸は怪我になき玉ノ海は病魔で短命でしたが記憶に残り我々を楽しませてくれました。振り返ると当時は横綱3人前後が普通で東西横綱の千秋楽取り組みや所作・特徴ある土俵入りも大きな楽しみでした。最近は千秋楽の「これより3役」の土俵入りの小粒な事。今回の昇進賛否から鑑みて 条件を甘くして近い将来横綱3人大関4人位の布陣で(ちなみに関脇・小結もそれぞれ東西の2人以外に幕の内上位で大勝ちしたら3人でもいいと思います)背負ってもらいたいものですね。但しファンからも条件があります。昇進したからには怪我無く皆勤して取りこぼしなくさらには塩まきや立ち合いもちろんで、勝ち方や負け方にも内容が必要です。ファンが見て納得して楽しめる興行であってほしいと思います。

年賀状の扱い

しめ縄や門松もとれ 今年来た年賀状を整理振り返ると郵便料金値上がりも有り「年賀状じまい」や「高齢になったので・・」などなどの方が多いですね。以前「プリントごっこ」などお手製の年賀状も流行ったことも有りました。また中学生時代は知らない人に文通や またクラスメートに交換日記なども経験したものとしては 手書きの楽しみや年賀状や手紙のやり取りから手紙葉書ののルールや・字の勉強にもなったものです。だんだん年賀状のやりとりが少なくなるのは寂しい気持ちもします。「年賀状だけの付き合い」というのも死語になるのでしょうか。

大相撲が話題満載

若手の伸び盛りが注目され 大相撲が若貴以来の人気だそうです。初場所の見どころは横綱ダブル昇進なるか。また照ノ富士が壁になるか。注目の大の里や尊富士や熱海富士、伯桜鵬また人気力士の宇良、遠藤など見どころ満載です。個人的には照ノ富士が千秋楽まで取り切って3人の大関との対戦が見たいものです。可能性としては薄いと思いますが横綱同時昇進なら74代と75代で先に引退した方が若い代になります。昔と違い巡業も多く大型化になり怪我が心配ですので休場せず我々ファンを楽しませてもらいたいものですね。

今年を振り返り

2024年を振り返り世間では元日の能登半島地震や羽田空港での事故、衆議院選挙などありましたが、個人的にはそれぞれの思い入れなどあると思います。当店も皆様方のおかげで 無事に年を越せますが プライベートでは好きな剣道が足の故障で稽古が出来ないストレスを感じています。早く完治をして翌年も充実した年になるようにしたいと思います。皆さんも良き年をお迎えください。